About us-『宝箱』について📋

 

 

 

私たち宝箱は島根県松江市の南、

国宝社殿の神魂神社と

縁結びの八重垣神社に護られた

“大庭空山”にて

長年植木づくりを行ってきたノウハウを

生かし、平成10年から日本の昔ながらの酵を利用した独自製法で、

植物性堆肥づくりを始めました。

🌱 宝箱の取り組み

資源循環型有機農業

松江市近郊から集められた木くず・草くずを利用した堆肥は自然にやさしく、植物素材ゆえに良質な微生物が土壌に棲みやすくなり、作物の育ちやすい健康的な土壌へと変えることができました。また健康な土壌を作ることは病虫害を従来よりも抑えることに繋がり、有機栽培(農薬・化学肥料不使用)を実践することもできました。

                             

捨てられるものであった木くず等を資源として再利用し、いのち豊かな土壌を作り、安心安全な食を届けることが、私たち宝箱の農業です。

景観保全型農業

私たちは有機農業を実践すると共に、空山から見える美しい景色を守るため、農地と景色が一体となる『景観保全型農業』にも取り組んでいます。

🌱『宝箱』のはじまり

~畑はいのちの宝箱!~

ある日の晩ごはんの時に熱く、生き物の命をつないでいく

“循環型農業”の畑づくりにつて語るおじいさん(社長)

の話を聞いて、孫がつぶやきました。

 

『畑はいのちの宝箱なんだね…!』

 

『宝箱』の社名はこんなエピソードから名付けられました。


🌱 (有)宝箱 会社概要